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Yokohama
HOZON
HOZON 

January 2019 ~ July 2019

「後世に残したい横浜のヒト・モノ・コトを缶詰にして保存する」をコンセプトに、アーティスト・吉水卓が表現したウォールアート。横浜駅西口の工事用仮囲いをメディアに見立てるプロジェクトの1 つとして登場し、展示期間を延長するなど好評を博しました。

  • ブランディング
  • アートディレクション
  • イラスト・アニメーション
Auther’s
Note

「横浜駅西口にあった工事用の仮囲いをメディアに見立てる『have a Yokohama』というプロジェクトの第13 弾として登場したのが、『YOKOHAMA HOZONHOZON』です。横浜を代表するヒト・モノ・コトを99個選んで缶詰のパッケージに落とし込んだ、ウォールアートと言うべき表現になっています。
 ベイブリッジやベイスターズ、崎陽軒、京浜急行、クレイジーケンバンド等々……99個のヒト・モノ・コトは、生まれも育ちも横浜の吉水が独断で選びました。地元にはとりわけ大きな愛着があるので、横浜が誇る横浜の文化や素晴らしさを、地元の方々に再発見してほしいという願いが込められています。特に子供たちを初めとする若年層が、自分たちの街について知り、考える入口になってくれたらと考えました。
 大きな反響をいただいて、通常約3カ月の展示期間は7カ月まで延長されました。このアートを実際の缶詰の形にしたものがNEWoManYOKOHAMAの5階に展示されているので、近くに立ち寄った際はぜひご覧ください」

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