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Japanese Classics

August 2015

日本を代表するマンガ・アニメ・実写12作品のキャラクターを、アーティスト・吉水卓がリライトしたアートプロジェクト。プロダクションの垣根を越え1作品1色で同一プロダクトを展開していくという表現手法は、従来のキャラクター業界の常識を覆しました。

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Auther’s
Note

「『Japanese Classics』で描いたキャラクターは完全に自分の趣味です。80年代から90年代の前半にかけて自分が好きだったキャラクターを集めて、トートバッグやペンケース、マグボトルと言った共通のフォーマットに落とし込んでいます。
 日本にはマンガ・アニメ・実写作品のIPが豊富にあるものの、そのグッズとなるといわゆるキャラクターグッズに終始しがちです。けれども、自分の絵柄でリライトすれば異なるIPを集めても統一感を生み出せるし、キャラクターグッズではなくファッションアイテムとして捉え直すことができるのではないか?そう考えて、本シリーズを起ち上げました。これらのグッズは自社で製造してから卸していて、ポップアップショップなども自分たちで企画して展開しています」

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